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35歳を過ぎ、高齢出産

35歳を過ぎ、高齢出産について不安がたくさんあると思いますが、一日も早く子供がほしいと考えている夫婦の場合、妊娠する確率が一番高くなる排卵日は一番気になってしまうことでしょう。

一般的に排卵日を知る方法として基礎体温をつけることが一番大切なことなのです。
基礎体温が一番下がった日かその翌日が排卵日となる確率が高いのです。
しかし、絶対に基礎体温が一番下がった日が排卵日ではないそうで、個人差がありますが基礎体温が上昇し始めた時に排卵することもあるそうです。
しかし、毎日基礎体温を計測し続けていても、予想なので、確実ではありません。
より確実に排卵日を知りたい場合は、排卵日検査薬を使用することが良いそうです。

排卵日検査薬は排卵日の直前に増加するLHホルモンと呼ばれるホルモンを調べることで排卵日を知ることが出来るのです。
排卵日検査薬で陽性反応が出た場合、その24~36時間内に排卵すると言われているので事前に排卵日を知ることが出来ます。
一般的な薬局などでも購入することが出来るので、7回分検査できる商品の価格は3000円から5000円程度と言われています。

特に健康的で問題のない夫婦が排卵日に性交渉をしていて妊娠する確率は20~30%と言われており、高齢出産となる年齢の場合はもう少し確率が低くなるそうです。
さらに確実に妊娠を望む場合は、少しでも確率を上げる方法として、排卵日検査薬を利用して、きちんと排卵日を知ることが出来ると良いでしょう。



2010年03月17日

カテゴリ: 35歳を過ぎ、高齢出産

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