2010年 05月の記事一覧 | 妊娠 高齢出産

男性が原因となる場合

高齢出産は妊娠がとても難しいため、たとえ努力をしていても結果にまでたどり着かずに、不妊症なのかも知れないと不安に思う方も多いことでしょう。

不妊症は男女共に原因となることもあるのです。
女性が原因となる場合は、排卵障害やキャッチアップ障害、子宮内膜症、子宮奇形などです。
男性が原因となる場合は射精障害、ED、精子因子によるものなどが理由なのだそうです。
しかし、このような原因のはっきりとした不妊症もあるとのことですが、一番多い不妊の理由は機能性不妊症と言われている原因不明の不妊だと言われています。

2年以上避妊などをせずに性交渉を行っている場合でもなかなか妊娠しない場合を不妊症だそうですが、高齢出産であるかどうかではなく、妊娠を望んで1年以上結果が出ない場合は不妊治療を考え、下準備をすることが良いと思います。

下準備とは、必要なこととして女性が基礎体温を測ることのみです。
男性は精子を調べることである程度のことがわかるそうなので特に必要なことはないとのことです。

基礎体温は毎朝、目が覚めた直後に行い、布団の中で測定します。
ある程度のデータ量が必要とのことで、少なくとも2~3ヶ月は続けなければなりません。
基礎体温は妊娠するためにも測定を続けることで、排卵日が予測できるところが利点なので、妊娠を考えている場合は、まず最初に基礎体温を計測することが必要です。

不妊治療は検査に1~2ヶ月、治療に半年~1年程度かかるそうです。
望んだからといって、すぐに効果が出ないので、早めに準備をするように心がけあまり焦らないことが一番大切なことです。



2010年05月14日

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産褥入院

産褥入院という言葉をご存知な方はいますでしょうか。

産褥入院とはお産をした病院や助産院などに、産後のケアが目的で入院することなのです。

「床上げまでは3週間」や「産後は目を使わない」、そして、「産後の水仕事は避ける」という言葉がありますが、出産直後の3週間は赤ちゃんに母乳をあげたり、オムツを替えることのお世話をする以外は何もすることが出来ず、出来る限り体を休めることと以前から言われているのです。

高齢出産の場合は体力もだんだん低下しているため、出産後は動くことが出来ないのだろうかと思う方もいることと思います。
しかし、出産後は気が張っていることが多く、興奮状態なので動きたいと思えば動ける状態の産婦さんが多く、中には無理をし過ぎてしまい、体調が悪くなってしまう人もいるそうです。

産後は子宮が元に戻るので、悪露がおさまってくる3週間ごろまでには一番大切なのです。
夫や両親など、身の回りに頼ることが出来る人がいる場合はの、この時期だけはたくさん甘えることも良いと思いますし、夫や両親が様々な理由でそんなに頼りに出来無い場合は、思い切って産褥シッターを依頼したり、産褥入院することも良いと思います。

高齢出産の場合、産後の回復も遅い可能性もあるようです。
しっかり回復出来ていない場合には、その後育児を続けていくときに支障が出てしまうこともあるのです。
そうならないようにするためには、産後の体調回復のことも、夫婦でよく相談をするようにしてから準備をがあります。



2010年05月07日

カテゴリ: 産褥入院

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