2010年 04月の記事一覧 | 妊娠 高齢出産

マタニティうつ

マタニティーブルー(マタニティうつ)という言葉があり、一般的に妊娠時期に起こるものだと思っている方がいると思いますが、マタニティーブルーのピークは産後2~3日だと言われるそうで、妊娠後から出産1ヶ月後頃まで、高齢出産である無いは全く関係なく、マタニティーブルーは起こる確率があるそうです。

マタニティーブルーはホルモンバランスの急激な変化が原因で起こることがわかっており、ホルモンバランスの変化以外にも出産に対する不安やストレス、そして育児疲れなど、妊娠から出産前後の女性は精神的にとても不安定な時期になってしまうのです。
最もリスクが高いとされる高齢出産の場合は、不安もますます大きくなりやすいので、気を付ける必要があります。

マタニティブルーは、とくに訳も無くイライラしたり、喜怒哀楽が激しくなってしまう症状があり、一般的なうつと同様に急に悲しくなって涙が止まらなくなることや、出産や子育てに対して強い不安があったりなど、その重さや症状はいろいろあるのです。

マタニティーブルーはホルモンのバランスの変化によるところがとても大きいことから、一過性で終わることが殆どなようです。
しかし、1人で抱え込んでしまうと、うつ状態が更に悪化してしまったり、色々な面で赤ちゃんに悪影響があるので、身近な人に相談しましょう。

そのため、マタニティーブルーにならないよう、出来る限り安心して育児などが出来るようにしたり、夫や友人、医師など、心配事を相談できる相手を探すようにすると良いと思います。


2010年04月29日

カテゴリ: マタニティうつ

妊娠について焦っている人

近年、晩婚化が進んだことが原因で高齢出産が増加していることや、計画的な妊娠を望む人が増加したことで、妊娠について焦っている人が多いことが理由で、避妊をやめたのに妊娠していない日々が続いた場合、「不妊症なのではないか」と悩んでしまう人が多いことでしょう。

学生の頃などに「避妊をしなければ妊娠をしてしまう」と教えられたとことから、避妊を止める=妊娠すると思っている方が多いそうです。
しかし、きちんと排卵日に性交渉を行った場合の受精率は40%以下、1年間、排卵日に性交渉を続けた場合の受精率でも80%程度と言われているので、自然に受精する確率はあまり高くないのです。
たとえ10組に1組が不妊症の問題をかかえている可能性があった場合でも、2~3ヶ月ほど避妊をせずに性交渉を行って妊娠しなかったことで即、不妊症と考えてしまうのは、早すぎるいわれても仕方が無い確率なのです。
そして高齢出産の場合は更に確率は低下してしまい、高齢出産を考えた場合、避妊を止める=妊娠ではないことを理解しておく必要があります。

また、子供を授かることを考えている場合には、基礎体温をつけて計画的に性交渉を行うことが大切なのです。
不妊症であるか否かの検査を行うことも良いと思います。

しかし、「子供は授かり物」という言葉がありますが、性急に結論を急いだとしてもすぐに結果が出るものではないのです。
「なかなか妊娠しない」と思い込むことがかえってストレスとなってしまうので、なかなか妊娠が出来なくなってしまうことも多いため、焦りすぎるのは逆効果なのです。



2010年04月25日

カテゴリ: 妊娠について焦っている人

不妊治療休暇

女性の社会進出が増加しており、女性が高い地位で仕事をすることも、以前と比較して増え、共働き夫婦一般的になりました。
共働き夫婦や女性もある程度の地位にて仕事をしている場合、ある程度仕事が落ち着いてからと考えていると出産が段々先送りになってしまい、高齢出産の年齢となってから出産になってしまうこともあるそうです。
そのことが原因で、高齢出産の妊娠にしにくさから不妊治療が必要となる夫婦が増加してくるのです。

小子化が問題として扱われるようになってからかなりの年月経過したためか、以前と比較して不妊治療の経費を一部公的に負担してもらえるようになり、不妊治療休暇の取れる会社が少しずつ増えたりと、働きながらの妊娠準備は以前と比較して楽になってきていることがわかります。
しかし、共働きでの不妊治療はかなり難しく、不妊治療の負担が原因にもなっている離婚なども残念ながらあることがわかっています。

共働き夫婦が妊娠に向かうことについて、セックスレスも深刻な問題となることが多いようです。
夫婦それぞれがハードに仕事をしていた場合、一緒の時間を過ごすことも短くなってしまうので、夫婦での対話も段々なくなってしまいます。
また、コミュニケーション自体に問題が無くとも、忙しいときが多い状態で仕事を続けていると時間に追われてしまい、疲れているため、セックスレスになってしまうのです。

いずれ子供をと考えていても、セックスレスが長い間続いていると妊娠することが出来ないので、共働きで子供を望む場合、夫婦の協力が必要となってきます。




2010年04月25日

カテゴリ: 不妊治療休暇

出産後のダイエット

出産後、元のスタイルに戻れるかどうかは、女性は誰でも気になることと思います。
特に高齢出産の場合は新陳代謝も落ちてしまうので、ダイエットがなかなか難しくなってくる年齢となるので、心配だと思う方もたくさんいることでしょう。

出産にはとても大きなエネルギーが必要なので、普段よりも脂肪を燃やすための力が段々弱まってくるとのことです。
そのことから、産後にダイエットを考えている場合は最初に無理のない運動などで出産の際に衰えてしまった筋肉を取り戻すことが大切なのです。

産後半年程度は、普段の体重よりも2~3キロ程度多くなってしまっても良いとのことです。
そして、急激なダイエットを行うことで、母乳が出なくなったり、体調の回復が遅くなったりする可能性が高くなってしまうのです。
特に母乳保育を行う場合は、母乳1ccに対して1kcal必要だと言われており、赤ちゃんに母乳を与えるだけで、大量のエネルギーが必要になってきます。
そのため、産後ダイエットを行うときには、カロリーコントロールをしたり、軽い運動を取り入れるだけでも良いそうです。

産後の育児は結構な体力が必要となってきます。
高齢出産の場合、ダイエットをすることよりも育児に対する体力の方が心配になってきます。
出産や育児に関連する費用がかなりかかるので、産後は財布の紐が緩んでいることがわかっており、それを狙った業者などのセールスも多発するそうです。
そのような誘惑に負けないようにする方法として、産後半年くらいはダイエットをしないぐらいの根性が大切なのです。



2010年04月22日

カテゴリ: 出産後のダイエット

高齢出産とダウン症

高齢出産の最大のリスクとは染色体異常児が生まれやすいことなのです。
染色体異常児という言葉には聞いたことがないと思いますが、染色体異常児の代表的なものがダウン症となります。

心疾患、糖尿病などの合併症があり、運動能力や知的能力の発育に問題が多いとされるダウン症の子供が生まれる割合は、およそ1000人に1人だそうです。
この1000人に1人という割合を年齢別に見た場合、25歳で1200人に1人、35歳では300人に1人、40歳以上だと100人に1人と言われています。
高齢出産の場合はダウン症児が生まれる可能性がとて高いそうです。

そのことから、35歳以上の高齢出産の妊婦は出生前検査を行うことが出来るとのことです。
出生前検査には血清マーカー検査や超音波検査、羊水検査、絨毛検査などがあり、これらの検査で染色体に異常があるか調べ、ダウン症かどうかの判断が付くことがわかっています。

しかし、この出生前検査については多くの意見があるようです。
万が一問題が見つかった場合、早急な治療が可能の場合もありますが、そうでないこともあるのです。
治療が難しい状況となった場合、妊婦が精神的苦痛となってしまうこともあり、最悪のケースでは、お腹の子供を中絶する選択をとる方もいるそうです。
またこれが正しいといえないため、医師も積極的に出生前検査を行うことについて簡単に話すことが出来ないのです。
高齢出産の難しさとはこのような問題もあるからなのです。復縁などの問題にも関係するのかも。


2010年04月15日

カテゴリ: 高齢出産とダウン症

高齢出産と難産

高齢出産とはハイリスクになってしまうため難産になりやすいと思う人が多いイメージが定着しているように、高齢出産の場合、自然分娩を行うことが出来ずに帝王切開で出産する方の割合が、34歳以下と比較すると結構増加しているそうです。

確かに高齢出産の場合、若い頃と比較して体力が低下していたり、妊娠中毒症などにかかってしまう可能性が高くなってしまうなど、難産になりやすい原因が様々なのです。

しかし、例を挙げると加齢により産道が硬くなってしまうことは、最近の研究により、年齢ではなく個人差によることが大きいとわかり、体力の場合も個人差なので、体調的には格段に帝王切開が増える理由にはならないと思います。

高齢出産の方が帝王切開となる一番の原因とは、医師も妊婦の場合も「高齢だから・・・」とつい考えてしまうからなのです。
20歳前後の若い妊婦と比較して、35歳以上の高齢出産となる妊婦の場合は、医療介入を行う判断を早めに判断してしまうことが多いとのことです。

そのため、妊娠中毒症などを予防するということでも妊娠中の体調管理や体力づくりをしっかりやっていれば、高齢出産であっても自然分娩は可能となるのです。

帝王切開は自然分娩と比較して様々な面でリスクが高くなってしまうのです。
また、手術を行うので、自然分娩と比較して回復も遅くなってしまい、出産後の育児にも影響が出てしまうことがあるのです。
妊婦が自分で分娩する方法は選ぶことが出来ませんが、自然出産を推奨する医師を選ぶことで、事前に相談をする場合は、ある程度は帝王切開を回避することが出来るそうなので、健康面に自身のある方の場合は、できる限り自然分娩で出産出来るようにしておきましょう。妊娠したい 方法なら..。



2010年04月09日

カテゴリ: 高齢出産と難産

ベビー用品

高齢出産ではない場合でも出産前にはベビー用品などの準備をしなければなりません。
しかし、高齢出産の場合は若い頃と比較して体力もどんどん低下してしまうので、出産後に赤ちゃんの世話以外のことで手が回らなくなってしまう確率が高くなってしまうので、出産前にはベビー用品の準備をしておく必要があります。

ベビー用品とは肌着や着替えオムツの赤ちゃんの身につけるものから、ミルクやオムツなどの消耗品、そして寝具やベビーカー、ベビーベットなどたくさんあるのです。

そして、肌着にも様々な種類があり、肌着は短めのものと長めのものやコンビ肌着などがあり、目的により使いわけなければなりません。
また、赤ちゃんは新陳代謝がとても良く、汗もたくさんかきますので洗い替えを準備しておく必要があります。
長めの肌着はコンビ肌着などで代用出来るため、1、2枚で良いのですが、短めの肌着やコンビ肌着の場合は3枚以上必要となってきます。
更に、外出するときに使用するおくるみや帽子、そしてソックスも1組ずつ準備しておくと良く、スタイ(よだれかけ)も3~4枚準備しておくと良いでしょう。
ガーゼやわらかいハンカチなどは授乳時や入浴時などにたくさん使うこともあるので、少し多めに準備しておいた方が良いと思います。

ベビーベットやベビーカーなど、多くの種類があり、購入するときにどこに基準を置けばよいのかわからないものもあると思います。

ベビー用品をそろえる場合に一番確実な情報とは育児経験者に聞いてみることです。
本なども参考になると思いますが、実際に育てなければわからないこともたくさんあると思うので、身近に相談できる人が居る場合には、相談したあとでグッズを揃える方法も良いでしょう。





2010年04月05日

カテゴリ: ベビー用品

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